エクアドル人のアルシデス・モレノ(Alcides Moreno)さんは前月7日、マンハッタン(Manhattan)の高層アパートでの窓ふき作業中に足場が崩れたため、同じく作業中の弟とともに約150メートル下の地面に落下。弟は即死し、モレノさんは肋骨や右腕、両脚の骨折をはじめ、脳や脊髄、胸部、腹部も負傷し重体に。24回の輸血と19回の血漿(けっしょう)輸血を受け、これまでに9回の外科手術を施された。
ところがクリスマスの日、モレノさんは意識を取り戻し、手をのばして看護師の顔をなでたという。
この人は強運。
47階から落下しても助かるなんて。
凄い。
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